2009年4月 5日

太平洋の黒潮に浸かる

200503_img_23.jpg日本有数の遠洋漁業の基地として知られる焼津に、天然ガスの掘削時に偶然噴出したのがこの温泉、海水の約半分の濃度の塩分を含む塩化物泉で、なめてみたらしょっからかった。

日帰り入浴は基本的に受け付けていないようであるが「裏技あり!」と言っても裏口から入るとかのアウトロー的なことではありません。

売店で買い物をするか、喫茶コーナーでお茶を飲んでレシートをフロントに出せばOKです。タオル付きの500円は、けっこうお得料金です。
帰り道に「お魚市場」によったら、お人よしの小生は、試食したばっかりにおばちゃんの口車に乗せられて、いろいろ買ってみたものの、どれも全国各地の「お魚市場」で売っている物とたいした変わりは無いことにガッカリでした。

焼津温泉

コシヒカリ

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